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COP13

温暖化防止バリ会議で議長案が出された。

京都議定書のあとを受けた新たな骨子案である。

世界の温暖化ガスの総排出量を2050年までに半減させるというものだが
総じて先進国に厳しいものとなっている。

報道によると日米を除いた欧州などは賛意を表しているという。

日本は先進国に国別削減目標の設定に反対だという。

京都議定案で多大の努力をし、世界をリードした我が国が
環境政策は誇るべきものと思ってきた。

いろいろな言い分はあるのであろうが京都議提案を脱退した自国の利益のみ
主張する最大排出国アメリカと歩調を合わせるとは何とも情けなく思う。

中国とアメリカで60%を占める排出量が出されるのであれば
先進国、発展途上国を含め個別に削減目標を設定しなければ
世界の温暖化対策は進むと思えない。

各国の利益が錯綜している現状でむずかしい事は重々判るが
この場合こそリーダーシップを日本がとるべきではないか。

インド洋給油などそれに比べれば小さな問題と思われる。

京都議定書で決まった我が国の目標値達成が困難になりつつある今日
COP13での日本の及び腰の報道を聞くと
世界に尊敬を受ける国には到底なり得ないのではないだろうか。
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by kaitekikukannb | 2007-12-10 10:34 | NO生の小考
証人喚問

先週は証人喚問で揺れた一週間でした。

結局は、取り止めで決着したが、色々考えさせられることが多かった。

第一に多数決で証人喚問を決めるのはどうかということである。

私は多数決でもやむを得ないと考える。

その理由は、証人喚問で喚問されるのは
権力側に位置する人が多いと考えることである。

多数決で決めれば泥仕合になりかねないという批判があるが
泥仕合しか出来ないならばすればよい。

批判は世論に任せれば良いと考える。

もっとも今回の喚問は内容が出席したか否かというようなつまらんもので
国会の品位が問われる。

守屋証言と異なる説明をしているから黒白を決めるというが
国政と関係があるのであろうか。

泥仕合の原点のような話でこのようなことで
証人喚問するならする方が世論の批判を受けよう。

第二に結果的にはよかったが逮捕されたら事件の捜査上支障があるから
証人喚問には応じるかねるという司法当局の判断である。

法律上どうなっているかは知らないが国権の最高機関が決めたことを
否定するというのはいかがなものか。

どちらが大事か司法当局は考えてもらいたい。
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by kaitekikukannb | 2007-12-03 10:42 | NO生の小考
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