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囲碁の楽しみ
 囲碁を始めたのは比較的遅く26歳ぐらいであったかと思う。

それも集中的に勉強したわけではなく、その後も何十年間、
年に2・3局打つくらいで趣味と言えるものではなかった。

60歳を過ぎてから定石に本とか手筋の本とか詰碁の本とか
集めて勉強するようになったが、今でも月5・6局打つぐらいである。

しかし、碁敵には恵まれて大学時代の友人達
(なかには県代表クラスに近いものもいる)や
黒白で争う2.3人の友人がいて時々楽しんでいる。

何が囲碁は面白く感じさせるのかと思うことがある。

面白いと思うから面白いので理屈はないのであろうが、
考えてみると定石その他基礎的なことを覚え、それを具体的に
どのように応用するかを考えることと、局面全体をみて局勢全体を
把握する判断力を働かせることにあるのかなと思っている。

自分が囲碁で弱いのはその思考力と判断力において劣っているからに他ならない。

そしてその思考力判断力を養成することも楽しみになる。

しかし型というものがあって、それは感覚的なものがあるのか子供でも強い人がいる。

そこに囲碁の奥の深さがあるのであろう。

年をとったせいか、上達は遅々として進まず、実践ではポカが多い。

情けなく思うが、楽しいと思えばそれでよいのかと思い
暇な時にはせっせと囲碁の本を読んでいる。
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by kaitekikukannb | 2008-02-18 13:48 | NO生の小考
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